大阪で評判の高いオススメの声優養成所を比較ランキング形式で紹介

青二塾大阪校

大阪エリアの声優養成所比較ランキング第4位は、青二塾大阪校です。

青二塾大阪校は実力派が揃う青二プロダクションが経営している声優養成所の大阪校。

口コミ等の評判では入塾することさえ難関であると言われていますが、ゲスト講師は名の知れたベテラン声優ばかりであり、そのカリキュラムを受講できれば声優として活躍するための実力が備わることは間違いなしです。

青二塾大阪校では放送や舞台、映画など幅広く活躍するプロの俳優の養成を目的としたカリキュラムが採用されています。声優を中心としたプロの俳優を目指す人のために専門的な基礎教育はもちろん、個性を尊重した独創的な教育で、息の長い声優になれるようなノウハウを身につけることが可能です。

基礎教育1年、応用教育1年の2年制で構成され、定員は60名。毎週土日、月8日間のレッスンで無理なく通うことが可能です。

定められた教育期間を満了した成績優秀者の中から特に選抜された人は東京の青二プロダクションに所属し、声優デビューすることができます。

青二塾大阪校の所在地は淀川区西中島。JR新大阪駅7番出口より徒歩5分、御堂筋線西中島南方1番出口より徒歩3分という立地にあります。

声優界の名門青二プロダクションが経営する声優養成所

青二塾大阪校は、実力派が名を連ねる青二プロダクションが経営する声優養成所の大阪校です。口コミなどの評判では入塾することさえ難関であると言われていますが、その実績はお墨付き。

ゲスト講師には名前がよく知られているベテラン声優ばかりが並び、基本的な技術や演技力はもちろんのことプロとしての覚悟や心構えも学ぶことができるでしょう。

毎年2月に入塾オーディションが行われ、面接試験が行われます。朗読や実技の課題が当日に渡され、審査員の先生方の前でそれを披露します。入塾オーディションで合格することができれば4月には入塾式が行われ、晴れて青二塾大阪校の生徒となることができるのです。

夏には2泊3日の合宿も行われ、課外授業で全塾生が親睦を深めます。この合宿には毎年青二プロダクションの営業部長も数名参加します。

放送や舞台、映画など幅広い現場で活躍する声優を目指したカリキュラム

青二塾大阪校では、放送や舞台、映画など幅広い現場で活躍するプロの俳優の養成が目的とされています。将来声優を中心としたプロの俳優になるために必要な専門的な基礎教育はもちろん、個性を尊重した独創的な教育を受けることが可能。

在籍期間は基礎教育1年、応用教育1年の2年間であり、毎年の入塾オーディションの定員は60名となっています。受講することができる基礎科目の内容としてはアクセントや朗読、俳優術や演技実習、音楽やダンスなど多岐に渡ります。

毎週土日、月8日間が受講日となっており、土曜日には基礎教育、日曜日には基礎及び歌、またはダンスのレッスンを受講します。

青二塾の大阪校と東京校、それぞれの出身校によって青二プロダクションでの扱いが変わらないか不安な方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことは決してありません。入塾説明会の冒頭に、青二塾大阪校出身の人気声優・小野坂昌也と置鮎龍太郎が対談を上映。つまり、このふたりも大阪校出身なのです。そのほかにも活躍している卒業生が70名以上います。大阪校からも充分にチャンスがあることがわかりますね。

もし青二プロダクションの選抜オーディションに合格しても同時に通っている学校を途中で退学しなければならないことはなく、むしろしっかりと卒業するように勧められます。このことから青二塾大阪校が生徒の将来や現在の状況を考慮してくれる声優養成所であることが伺えます。安心して通うことができそうですね。

青二塾に入るためのオーディションは厳しい?

青二塾が入学のために行うオーディションは非常に厳しいとの噂があります。それは青二塾が本気で声優を志す方のみを入学させるという考えに基づきオーディションを行っている事も大きな理由のひとつではありますが、最大の要因は倍率の高さにあるでしょう。

青二塾の募集は60名を定員としており、その60名の定員に対して大体毎年150名前後の応募があります。青二塾が数々の有名・超人気声優を輩出している実績もあってか毎年多くの入学希望者が応募するのですが、倍率は2倍を超えます。さらに、前回オーディションに落ちてしまった方が再度応募をするため、応募者は累積していきます。合格するのは簡単では無いというのは事実でしょう。

ただし青二塾では全くの未経験者であってもプロの講師でもある審査員がその人の素質を見抜き、磨けば光ると判断された場合には合格できるようです。現時点の実力だけでなく、将来性も充分考慮してもらえるのでしょう。本気で声優を志している方であれば倍率にひるむことなく青二塾のオーディションを受けてみるべきだと思います。

オーディションでは一般常識等の筆記試験も行われるので、社会人となって学生から遠ざかっているというような方はその点も対策した上で試験に望むのが良いでしょう。

青二塾に入学できたなら必ずしも声優として活躍できるという保障があるわけではありませんが、入学できた暁には声優として高い演技力を身につけられることと思われます。

青二塾に入塾できるのは本気の人だけ?

青二塾は入学希望者を受け入れる門戸は狭いと言えるかもしれません。じつは青二塾では週二回のレッスンを土日に開催しており、学生や社会人の方であっても合間を縫って通うことができるため、日本全国から学生が通学できるのです。

青二塾大阪校の場合だと、遠くはアメリカ・沖縄の方が入塾のために引っ越してくるという例があったそうです。それほどまでの熱意を持って来るべき養成所、それが青二塾。声優になるための努力を第一にできる、何を差し置いても声優になりたいという人でなければ青二塾の授業についていくのは厳しいかも知れません。

しかし、ホームページには「難関というのは単なる噂。本気で俳優・声優になりたいと思っているのなら大丈夫です」と明記されているので、強い意思を持っているならこのことばを信じてチャレンジしてみる価値はありそうです。

成績優秀者は卒業後青二プロダクションに所属できる可能性がある

青二塾大阪校で定められた教育期間を満了した成績優秀者の中で、特に抜きん出ている人は卒業後東京にて青二プロダクションに所属し、プロの声優としてデビューすることが可能です。

もし青二プロダクションに所属することができたならほぼ間違いなくデビューすることができるでしょうから、しっかりと将来の道筋が見える声優養成所であると言えます。ただし、青二プロダクションに所属するとなった場合声優としての仕事はほぼ東京に集中しているため東京へと移住する必要が出てくるのでその点は注意が必要です。

ひと味違う声優養成所

いま、声優養成所時代から実際の現場で活躍のチャンスがある学校が増えています。でも、青二塾ではそれはないとのこと。仕事はあくまでも青二プロに所属してから、という考え方なのです。プロとアマの区別をしっかりつけていると言えるでしょう。

そのほかにも、授業見学会は現役塾生の授業の妨げになるので行わないなど、他の声優養成所とは異なる点があります。これも青二塾が塾生への配慮がある証拠。授業のビデオは在塾中の年間行事と共に説明会で見せてもらえるようなので、とくに問題もないですね。

特待生などの選抜クラスも存在しません。みんなが平等に授業を受けられる環境を大切にしていると考えられます。

入塾に筆記テストがあるのもめずらしいですね。高校1年生ならできるような一般常識問題とのことで、「高校の勉強ができれば問題ない」とホームページに書かれていますので、高校在学中にしっかり学校の勉強をしておくことが大切のようです。中卒の方は中学3年間のおさらいをしておくようにするといいかもしれません。

末永く活躍する声優を育てる塾

声優も一生続けていくことができなければ将来性があるとは言えないでしょう。青二塾は他の声優養成所と比較すると厳格な印象を受けるかもしれません。しかし、短い期間だけ活躍して終わる方は声優に限らず、芸能界全体で多数存在するのです。それほどまでにきびしい世界。甘い考えで声優をめざせば芸能生活は短く終わってしまうかもしれません。

最初に厳格な声優・俳優教育を受けておけば、それだけ覚悟も座り、末永く活躍できる素地ができることでしょう。青二塾は長期的展望を持つ方にふさわしい声優養成所と言えます。

アクセス

住所:大阪市淀川区西中島6-2-3 チサン第7ビル1212号
最寄り:新大阪駅より徒歩3分

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